白光闇に角と顔を映す
- naga
- 2023年1月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年2月2日
夜中の染み出しなので度が過ぎるといけないやつです。
今日はふと年齢と才能の期限の感覚にあおられました。そして昔祖母が隣の床の中で言っていたことを思い出します。
とにかく今の世の中はいいねということです。
ごもっとも。流通するもの、できること世の中は目まぐるしく便利になっています。
しかし当時の私はというと今のような共感は半分、残りの半分は呪詛じゃないかという感覚でした。当たり前が当たり前の世界の中で、楽しいこともあれば別に楽しくないこと、つまらないし苦しいこともほどほどに、確かにありました。だから、恵まれているんだからいろんなことを苦しく思ってはいけないという押し付けに感じました。応援にもただの独り言という認識にもなりませんでした。
これが祖母が亡くなっているためにしているウェブ上の陰口でした。そして経験とその時の所感を残しておきたいだけでもあります。
この感覚について、今は自分が祖母の立ち位置に近づいているような考えになってきました。
インターネットや様々なウェブ上のサービス・ツールの利用層が引き下げられていること、つまり若いうちからsnsや電子ソフトを利用した作品ができることが当たり前になっていることに、自分のできなかった又は気づかなかった、求めなかった何かをひっかけています。
いいなあ、若いうちからできるじゃないか。いい世の中じゃないか。
…。
着実に「若い」からどんどん自分を離していって、これ以上は望めない、期待できないと打ち切るような自分がまあまあ頭を占めています。堕落や興奮を注ぐとアクセルを踏み抜いてそれらはのけるのですが、どうやら自分の中の才能には消費期限があるようです。そして買い足せないようです。
……ざぁ〜こ♡ざあ〜こ♡
賞味期限見ないで調味料使ったオムライスも平気で食べるくせに♡
去年の乾麺まだ残ってる♡
そのうち茹でます。
どんなに良い世の中もひどい世の中も場面はたくさんに切れて、今も必ず昔になるので、そのうち簡単にバカにされたり、神格化されていくような世の中です。
手に入らなかったものが誰かには手に入っても、どれだけ嫉妬しても、持てるか持たないかだけ考えた方が楽になりそうです。
そこで片付かないから呪いや怨恨の類いが形になると思いますが…
あと私よりお兄様お姉さまの方々がずっと若いうちから同じことを始めていたり、同い年の人でも違うなぁとか考えたりしたので、相対的なものも時代や年齢のくくりの考えはもっと限定した環境の考えへ寄せていった方が(まだ)良さそうだとも思い始めました。
比べるのもほどほどに…大体自分なら頑張ろうにつなげない性分だから…
まとめ
いい世の中はつくらなければ続かない
いい世の中は手渡されたものの延長線にある
他人の年齢に吐血するより自分の誕生日パーティーを楽しく計画した方がいい(そんなのわかっているが???)
がんばれ♡がんばれ♡
おやすみなすぁい
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